リフォームローンと住宅ローン

リフォームローンと住宅ローン

リフォームローンと住宅ローン 住宅ローンもリフォームローンも、どちらもリフォームに活用できる商品となっています。しかし、実際に両者を比べてみると色々な違いがあります。
住宅ローンは返済期間が長く、さらに金利もひくめに設定されています。借り入れ額も多く設定できるのですが、担保として抵当権等の設定も必要だと言う事、さらに審査に時間がかかってしまう為、直ぐに融資を受ける事が出来る訳ではありません。結果が出るまでの時間は利用する金融機関でも違いますが、数週間程度要する場合もあります。
リフォームローンは抵当権等を担保とする必要はないのですが、そもそも借り入れ額が少なめに設定されています。一般的には500万円位までしか借りる事は出来ません。だからその範囲内でお金を借りる事になります。そして返済期間が短めに設定されていると言う事、借り入れ額が少なめなので、その上担保も不要と言う事から、適用される金利もどうしても高めになってしまいます。

リフォーム,ローン,金利

リフォーム,ローン,金利 注文住宅などの一戸建ては、築年数が経過すると住宅設備や屋根、外壁、床などが老朽化してくるので、早めにリフォームをする必要があります。
住宅のリフォームはまとまった出費が必要なので、銀行や信用金庫、JAなどでリフォームローンを組むことができます。20歳以上で安定して継続した収入があり、他の債務に遅延などがない場合は、ほとんどの人が利用できます。
金利がどれぐらいなのか知っておきたい人が多いですが、目的別ローンなのでキャッシングなどに比べると低いのが特徴です。利用する金融機関によっても多少の違いがありますが、2.5パーセントから、3パーセント前後の所が多いです。住宅全体をリフォームする場合と、部分的な工事をする場合では借り入れ額が違ってきますが、一定の審査基準を満たしている必要があるので、必ず審査を受ける必要があります。大手銀行の場合は金利が低めに設定されている所が多いので、じっくりと比較してから申し込んで下さい。